審美的に問題を感じるなら外科的処置で除去しよう

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ほくろの治療には医師によるカウンセリング代、皮膚に投与する麻酔代、治療痕を目立たなくする軟膏やテープ代などが掛かります。医師によってはそれらの料金を含まない基本料金だけを提示している場合もあれば、すべての料金を込みで提示している場合もあります。あなたがほくろの治療を考えていて、2か所以上の医院を料金比較する場合は料金の内訳に気を付けましょう。また、ほくろの治療には保険が適用される場合と適応されない場合があります。身体に有害であるとみなされる場合やほくろが大きく隆起して生活に支障がある場合などに保険が適応されます。ただし保険が適応されるのは手術で除去する方法をとる場合のみで、炭酸ガスレーザーで取り除く場合には上記を満たしていても保険は適応されません。治療の料金はほくろの数や大きさによって変わってきますが、2mm程度の小さいものなら保険適用外のレーザーでもひとつ4000〜5000円程度で除去することができます。レーザーで取り除くと手術と比べて傷跡が残りづらいなどのメリットもありますので、ご自身にあった方法を選びましょう。
ほくろを取り除くには炭酸ガスレーザーで焼却する方法とメスで切除する方法の2つがあります。現在主流となっているのがレーザーを用いる治療で、多くの皮膚科、美容外科で用いられているようです。ほくろをレーザーで治療した直後は赤く内出血したような跡が残りますが、おおむね3〜4か月程度で皮膚が再生し、治療痕がほとんど見えなくなります。施術後の入浴やシャワーは患部を濡らさなければ当日から可能で、翌日以降は患部を含めて行うことができます。また、レーザー治療したほくろが顔にあった場合、施術箇所のメイクは施術後2週間後程度で行えるようになります。ただし施術後の皮膚状態は個人ごとに異なるので、必ずしもここで述べたことが当てはまる訳ではありません。実際の入浴やメイクのタイミングは皮膚の状態を見て、医師との相談の元で決定してください。治療の回数は1回で終了することが多いようですが、ほくろの数が多い場合やほくろが皮膚の深い層に達している場合は数回に分けて行う必要があります。

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